« 一〇八問一〇八答大喜利 | トップページ | 【書評】海賊の経済学 »

2012年2月 5日 (日)

大連で一番新しい美術館はこんな感じ

既報の通り春節は39度の熱を出して半死半生で過ごしまして、あの日記を書いた後は声が出なくなるなど、ここ最近は誰かに呪われてるんじゃないかと思うくらいの体調で過ごしておったのですが、ようやく快復してきました。
で、毎週日曜日は小学校の勉強をボランティアで教えていたんですが、今日は予定が空いたのでしばらくぶりに中山美術館へと行ってきました。
ここは2009年から2年半かけて建設され、去年の4月に開館したばかりというなかなかバブルの臭いがする建物です。
なんと入場無料。
誰がどうやってお金を出しているのかますます気になりますな。

Img_0680_2

入り口にすでに終わった展示の告知が貼られていて不安になる。

Img_0679_7

この立派な階段を上ると

Img_0678

正月仕様の立派な門が現れます。
が、冬なので正門は開放されず、正面左の方にある門から入ります。

今は庄河をテーマにした絵の展覧会がやっております。
いきなり庄河とか言われても困ると思いますが、大連市内からバスで3時間ほど行ったところにある農村です。
なんとこのテーマ、すでに3回目だそうで、発展著しい大連人の心のノスタルジーを感じる部分を刺激するんでしょうか、この庄河とやらは。

« 一〇八問一〇八答大喜利 | トップページ | 【書評】海賊の経済学 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317035/43997643

この記事へのトラックバック一覧です: 大連で一番新しい美術館はこんな感じ:

« 一〇八問一〇八答大喜利 | トップページ | 【書評】海賊の経済学 »

twitter

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ