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2012年9月の2件の記事

2012年9月23日 (日)

サバゲーをする優雅な一日

最近、スマートフォンを買ったんですよ。
スマートフォン。
以前は、スマホなんかいらねえよ、フューチャーフォンで充分じゃねえか、と思ってたんですが、買ったら買ったで意外と愛着がわくもんです。
電子辞書が壊れてしまったので、まあ新しい電子辞書買うくらいなら、いっそスマホ買って辞書アプリ入れるかー、と言う感覚になったので買いました。
そこで買ったのがこれです。

Img_0761_2

日本では売っていないNOKIAのWindows Phone、Lumia 610です。
それがいかなる機種なのかについてはこのあたりを参考にしてください。
なお私の会社にはスマートフォンを買って領収書を提出するといくばくかの手当がもらえるという制度があるんですが、iOSとアンドロイドに限ると気付いたのはこれを買った後でした。
うちの会社はマイクロソフトが嫌いなのか。
あと、辞書の使用感はやっぱり電子辞書が一番です。
電子辞書って便利ですね。
なんかこう書くと後悔してるみたいですけど、買ってよかったと思ってるんですよ、私は。

と、タイトルに「サバゲー」とかつけておきながらスマホの話をするという斬新な書きだしで始めましたが、今日サバゲーをやってきたんですよ。
前々からやってみたいとは思っていて、社外の中国人と企画していたけど我々がなかなか人を集められなかったのと、会社の社内報チームがまさかの「ネタがない」という理由で原稿を落とすと言うことをやってのけたのとで、私からお誘いしてWin-Winの関係(死語)を結んでやってきました。
参加者の社内と社外の比率は5:5、結果的にはちょうどいい塩梅だったと思います。
ちなみに日本人・中国人比率は7:3、やや日本人が多めでした。

場所は大连丛林野战俱乐部
旅順にあるところです。
BGMといい情報の古さと言い、ウェブページの安っぽさがたまらないです。
旅順と聞くと遠い気がしますが、旅順の中でも市内に近い方らしく、市内からチャーターバスで1時間かかりませんでした。

朝7時30分というとんでもない時間に集合したので、戦地に着いたのも確か朝9時前。
まあ、大連はすでに涼しいとはいえ、暑くなる時間帯を避けたいということでこの時間設定だったんですけどね。
クラブの建物はこんな感じ。

Wp_000009_2 顔がわかりそうな人はマスキング処理。画像処理のクオリティの低さについては何も言わないでください。

こう見ると結構にぎわってるみたいですが、僕ら以外の客はいなかったです。
朝早いですからね。
もっと引いた写真を撮って建物の安っぽさが伝えられたらよかったなあと今にして思っています。
そして、これがお手洗い。

Wp_000008

右の方にあるポツンとした小屋みたいなのがそれです。
いかにも「サバイバル」という感じのトイレでして、かなり引きで撮っているのはまあそういうことだと察してください。

あと敷地の中には、

Wp_000010

犬がいました。
絶対野良やろこいつら。
病気とか大丈夫なんか。

そして、クラブがある場所がどんな所かを如実に表す写真がこれ。

Wp_000011

付近をヤギが散歩していました。

さて、ゲームの方はというと、ペイント弾とレーザー弾のゲームがあるらしく、まずはペイント弾の方を遊ぶことに。
迷彩服に着替えて、サングラスをかけた教官に注意事項を聞きます。
ハートマン軍曹みたいな人じゃなくて本当に良かったと思いました。
ペイント弾の方は危険性が高いらしく、10メートル以内の距離で打つな、とか、保護ヘルメットの目の部分は絶対に外すな、とかいろいろ言われました。
失明するかもしれへんぞ、とか言われると写真を撮る余裕はありませんでした。
危険故に、フラッグ争奪戦みたいなことはできないらしく、ドンパチ撃ちあって弾切れになるまでやる、という身も蓋もないゲームでした。

しばしの休憩をはさんで、レーザー弾のゲームはよその中国人集団と合流。
敏感な時期なので、スローガンを叫びながら殴られたらどうしようかと思いましたがそんなことはありませんでした。

Wp_000016 外部の中国人団体の皆さま。車で10分くらいのところから来たそうな。

1ゲーム目は制限時間内に、復活無制限でとにかく撃ちまくるというゲーム。
レーザー弾のゲームの様子はこんな感じ。

Wp_000013

見えないレーザーがセンサーに当たると震えるようになっているのですが、この当たり判定が厳しく、
撃てども撃てども倒れないので、「なんやこいつら、ゾンビか!」と思いました。

2ゲーム目は制限時間内に復活なしで撃ちあうゲーム。
こちらの軍は最後に残った中国人1人が相手5人ぐらいにボコボコにされてました。

3ゲーム目は、お互いのチームから1人ずつ選出する将軍が撃たれたら負けのゲーム。
こちらは先ほど最後まで残ってボコボコにやられた中国人が、見事に敵将の首を討ちとってました。




といったところでゲーム終了、お昼ご飯の時間。

Wp_000017 ピースは先ほど敵将の首を討ちとった中国人ので、横のラッピングされたのはローソンで買った。

唯一参加の女性がおにぎりを作ってくると言う女子力を発揮してくれたのですが、

Wp_000018

野良犬がいればまあこうなります。
エビで出汁をとって米を炊いたそうで、非常に美味しくいただきました。
男女問わず、料理ができると言うのは尊敬に値します。




ご飯を食べたら市内へ戻ってきて、ここで1時。
時間があったので、一部の人でお風呂に行ってコーヒーを飲んで、という非常に優雅な一日でした。




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NOKIAのWindows Phone専用アプリ「Creative Studio」で無駄にパノラマ写真を撮ってみたのだ。





2012年9月 1日 (土)

「ボケて」のクリエイティビティ

私が最近気に入っているウェブサイトの1つに、ボケてというのがあります。
大喜利の中でも写真で一言に特化したウェブサイトです。
ネット大喜利というのは個人が組織するか、そうでなければオモコロのゴミ中豆テストのようにポータルサイトのいちコーナーとして運営する、もしくはなんらかのキャンペーンの形で企業が箸にも棒にもかからないクソつまんねえのをスポット的にやることが多かったです。
いち企業が真面目に大喜利に特化したウェブサイトを運営している、というのがボケての新しいところだと思います。

7月に「デルタ版」にアップデートされるまでアドセンスがなかったので、営業的にはどういう位置づけで運営されているのかわからないです。
運営しているオモロキと言う会社は本業がウェブ制作だそうなので、宣伝になればいいやぐらいの感じなのかもしれません。
デルタ版になるまでしばらく重い状態で放置されてましたし。

そのボケて、最近は2ちゃんねるまとめなんかでもよく見かけるようになりました。
最近、こんなまとめを見ました。

---俺のboketeが全然評価されない件
http://vippers.jp/archives/6573637.html

ユーザ数が少なかったころに比べて相対的に1つあたりのボケの露出が少なくなり、したがって星が付きにくくなったことはどうやら事実のようです。
上で紹介されているスレの>>1さんのボケのように、なぜ星が付いていないのかわからないくらい面白いボケがたくさん眠っています。
一部のユーザーが評価される傾向になってしまうのは大喜利の宿命なんですかねえ。
感性の似た人をマッチングさせる、というのがコンセプトのサイトなんですが、それは今後の課題みたいですね。
ボケは好みの差が激しいので、これが実現したらかなり画期的なことなんですが。
余談ですが、好みの差が激しいゆえに、人のボケについて過剰につまらんなどと貶めている人を見ると、ああ、この人は大喜利やったことがない人なんだなあ、と思います。

ちなみに私は最高で星38個獲得しました。まあまあでしょ?
ユーザIDはこちらになります、評価していただくと泣いて喜びます。

上のスレでも話題に上がっていますが、一度評価されたボケが使いまわされてまた評価されるのは納得がいかないですね。
評価者も1日中張り付いてるわけではないし面白いものは面白い、ということなんでしょうけど。
最近では、これが広まっているせいか、犬や猿の画像のお題が出たらすぐに桃太郎関係のボケがつく傾向にありますねえ。
ひねりが欲しいところです。
最近で最も残念だったのはこれが200以上も星を獲得していることです。
こんなもんそういうボケで作られた画像やろが、画像で一言も何もないやん、と。
評価したやつは一から出直してこい、と。
そんな気持ちになりました。

ボケてが有名になるのは、直接に利害関係のない私でも嬉しいのですが、ボケる人がもっと増えて欲しいです。
消費するだけでなく、創ってほしい。
ちょっとURLが出てこないのですが、製作者も何かのインタビューでそういうことを言っていました。
キュレーションの名の下にしょうもないまとめが量産されてますが、創る人が正当に評価されてほしいものです。





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