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2014年9月 8日 (月)

ChinaAVG 2014/09/07

毎週末恒例のChinaAVGでした。
以下、遊んだゲーム。

○ドラゴン学 Dragonology
Wp_20140907_13_55_02_pro

ドラゴンを調査する学者になって様々な手がかりを集めていく、という趣のゲーム。

Wp_20140907_13_54_40_pro ↑こんな感じで、模型の出来がやけにいい

007、Ping、自由、LEO、牛蛙でプレイ中のところを、途中から混ぜてもらいました。
本来3頭のドラゴンを集めるべきところを、1頭に短縮してやったので、盛り上がりもなくあっさり終了。
なんとも評価できず。

○神話学 Mythology
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上の『Dragonology』と同じシリーズのゲームだそうです。
ミノタウロスが住む迷宮に挑戦するというテーマのようで、神話の通りに毛糸を残しながら進んでいきます。
ミノタウロスを倒して元の入り口に帰ってきたら勝ちです。

007、Ping、自由、LEO、牛蛙と私で6人プレイ。
カードやタイルの効果があるのですが、有効に機能しているとは思えず、すごろくを冗長にしただけという感じです。
自由がトップであがりそうになるも、他のプレイヤーの妨害に遭い、
LEOがあがるか、と思いきやPingが劇的な大逆転勝利。

○うそつきの8 8 the Liar
Wp_20140907_15_44_09_pro

デザイナーは英語圏の人のようですが、台湾スワンパナシアから出版されているブラフゲームです。
最近ゲームストア・バネストさんが売り始められました

手番プレイヤーが「はち!」と宣言しつつ手札を出し、
それらの和が本当に8であるかどうかを他のプレイヤーが推測するのがゲームの肝です。
数字が書かれた手札と、異議を唱えるために使うライアーチップを使い切ったプレイヤーが勝ちとなります。

最後の手札を出せば必然的に異議を唱えられてしまうので、
あがるためには8となる組み合わせを残しておく必要があります。
序盤はあまり深く考える必要はないかと思いきや、最後から逆算してどのタイミングで嘘をつくか考えさせられます。

007、Ping、自由、LEO、牛蛙と私で6人プレイ。
全員手探り状態の1局目、序盤はライアーチップを早く使いたいがための闇雲な異議申し立て合戦。
あがったのは007でしたが、彼は中盤、終盤にかけて異議申し立てを抑制していたと思います。

2局目、無茶な異議申し立ては身を滅ぼすとわかったので、私は極力異議申し立てをしない方針で行きました。
同時に、異議申し立てが好きなメンツが揃っているようだったので、極力正直にカードを出していきました。
この方針が功を奏して私があがり。

どうしてもゲーム中に嘘をつかざるを得ない状況が出て来ますが、そんなときに異議申し立てを食らわないかドキドキです。
理論上膠着状態が永遠に続く状況が出現する可能性があるのは気になるところですが、楽しめました。
また何回かやってみたいです。

○魔術学 Wizardology
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上の『Dragonology』、『Mythology』と同じシリーズのゲームです。

007、Ping、自由、LEO、牛蛙と私で6人プレイ。
すごろくを引きのばしただけに過ぎないゲームですし、運要素が強すぎます。
どうもこのシリーズ、ボードゲームファン向けに作られたゲームではない気がします。
模型はよくできているのに。
調べてみたら同名の子供向けのような本が出てくるので、それのボードゲーム版なのでしょうか。
だとしたらボードゲームとして評価するのは野暮なのかもしれません。

○伙伴1246
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出題者となったプレイヤーが1つの言葉を考え、その言葉に関連するヒントを出し、
他のプレイヤーが当てるというコミュニケーションゲームです。
007、Ping、自由、LEO、牛蛙と私で6人プレイ。
ガイジンの私には厳しかったです。
チーム戦なのですが、私と同じチームになった007とLEOには申し訳なかったです。
アイコンでヒントを出す『コンセプト』の方が、外国人を交えるには向いているのではないでしょうか。
あちらはお題を知っているかどうかという問題があるようですが。

○アブレイズ! Ablaze!

山火事をテーマにしたゲームで、3通りの遊び方があるらしいです。

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こちらは飛行機で火事を消し止めていくゲーム。
007、Ping、LEOと私で4人プレイ。
どうにも先の見通しが悪く、どう動けば状況がどう変わるというのが見えにくかったです。
2,3人プレイが適切という気がしました。
Pingが勝利。

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こちらは火事が広がっていく森から動物たちを逃がすテーマのようです。
007、Ping、LEOと私で4人プレイ。
先ほどのルールほどではないですが、やはり見通しの悪さがありました。
長考になりがちです。
私とPingが6点で引き分け。




ところで今回一緒に卓を囲んだLEOさんという方は、スペインの国際的なボードゲーム賞を受賞しているそうです。
『陰陽陣』という2人用のアブストラクトゲームだそうです。
詳細は聞いていないですし、調べても詳しく出てこないのですが、製品化されてたりしないんですかね。


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