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2014年11月の4件の記事

2014年11月24日 (月)

激闘台北町/台北プロパガンダ/Taipei Propaganda ルールを翻訳しました


※11/30 Q&Aのファイルを追加します。私がデザイナーに質問したものをまとめたもので、説明書に含まれているものではありません。


先般のゲームマーケットで展示されていた激闘台北町?台北プロパガンダ?のルールを日本語に翻訳しました。
このゲーム、呼び名が定まってませんね。
個人的には激闘台北町でいいと思っていますが。

誤訳、訳漏れ等お気づきの点がありましたらご一報いただけると幸いです。
この上にOneDriveを直接埋め込んでます。
表示されない場合もご連絡いただければ個別にお送りします。

このゲームは『ランブルの森』のEros他数名のデザイナーと、『美麗島風雲』など政治をテーマにした濃いゲームを専門に作っている小伍の共作です。
11/29に台湾で統一地方選があるとあって、そのものズバリ選挙をテーマにしたゲームです。

まだ実物を手に入れていないので詳しい紹介は置くとして、このゲームのフレーバーの部分を紹介しておきたいと思います。
知らなくてもゲームは楽しめると思いますが、知っておくとよりゲーム中の会話が盛り上がると思います。
なお私も台湾政治はそんなに詳しくないのでこのあたりの記事を参考にしています。

台北市長選に異変 無所属リード 統一地方選まで1カ月 与党、中国国民党苦戦(産経ニュース)
http://www.sankei.com/world/news/141029/wor1410290034-n1.html

台北市長選挙がもうヒートアップ、台湾を揺るがす“政治素人”「柯文哲現象」とはなにか(レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/a83667.html

第13回 台北市長選・「御曹司」の試練(ワイズコンサルティング)
http://www.ys-consulting.com.tw/news/51616.html

○キャラクター-勝井君
Photo_4

このキャラクター、この度の台北市長選に出馬している連勝文氏に似ています。
名前もさることながら写真の雰囲気も。
連勝文氏はWikiによれば「神豚」というあだ名があるそうですが、この点は勝井君のトンカツ屋という設定に通じるものがあります。

連勝文氏は、台北の中でも屈指の豪邸に住むなど金満家というイメージがあり、かつ親が国民党名誉主席であり政界最高の資産家である連戦氏であるため、それまでの経歴が親のおかげなのではないかという評価が付きまとっています。
勝井君の能力は「花銭靠爸(お金を父親に頼る)」、うーん、似ている。

そして勝井君はこちらの設定によれば、キャラクター「戦爺」の息子。
Photo_2

連勝文氏の父親の名前は連戦。
なんという偶然。

なお、説明書の最後に

遊戲中的人物皆爲虛構,若有雷同純屬巧合。
このゲームはフィクションです。もし似ている人物がいてもそれは単なる偶然です。

と書いてあるので、偶然なんでしょう。

○キャラクター-蚵P
Ko

勝井君が連勝文氏なら、蚵Pは柯文哲氏に似ています。
写真はこちら
柯文哲氏は今回の台北市長選で連勝文氏と並んで支持率が高い候補者です。
医師出身という経歴と無所属での出馬ということで、庶民派イメージの候補者です。
蚵Pの特殊能力は「天龍断絶(富裕層との断絶)」、というわけでこちらも設定上は庶民派のようです。

そして何よりも柯文哲氏の愛称は、医師出身ということでProfessorのPを取った「柯P」。
おやおや。

○キャラクター-小九
Ang

よく見ると髪飾りが馬ですね。
馬・・・九・・・うっ頭が。

設定によれば彼女を見たオタクたちは口々に「My angel ~」と叫ぶらしいです。
My angel・・・まいえんじぇる・・・まーいんじ・・・。

○キャラクター-好寶寶
Photo_3

これは本当にわからなかったので聞きました。
現任の台北市長・郝龍斌のことだそうです。
もう前提崩れてますが。なんのこっちゃ。

郝龍斌のあだ名が郝寶寶で、これが好寶寶と同じ読み方です。
寶寶には赤ちゃんとかいう意味があるのでこのようなキャラになっています。

○カード-烏賊戦術
大陸のメディアは使わない言葉ですが、調べてみたら台湾で「ネガティブキャンペーン」を意味する言葉らしいです。
まさにカードのイラストのように墨をあたりかまわずまき散らす・・・といったところから来ているようですがなぜかイラストはタコですね。

○用語-天龍人
説明書の原文に天龍人という言葉が使われています。
「特権階級」という意味だそうですが、なぜそんな意味になるかというと、ワンピースに登場する貴族の「天竜人」から来ているのだそうで。
台湾で使われているネット用語です。

・・・とワンピース詳しくないので今天竜人の写真検索してみたんですが、戦爺がなんか逆転裁判のおばちゃんみたいなん被ってるなあと思ったらこれだったんですね。

○用語-郷民
「郷民」というのはもともと「田舎者」を意味する中国語なんですが、それがチャウ・シンチーの映画のセリフを経て、「ネット民」を意味するネット用語になったそうです。

勝利点が低いあたり、「仲間にすると頼りない」のイメージは日台共通なんでしょうか。



2014年11月22日 (土)

騎士堡 2014/11/16

上海に帰って来て久々のゲーム会を、ゲームカフェの騎士堡にて。
本来は台湾でもらったKanga Gamesのカタログを女王氏にあげるのが目的でしたが、持っていくのを忘れたため、普通にゲームをやっただけになってしまいました。

○宝石の煌き Splendor
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女王を待つ時間でTansonと2人プレイ。
やってみたいとは思っていましたがようやく機会に恵まれました。

初めは何をやっていいのかよくわかりませんでしたが、ゲームが進むにつれてだんだんと道が見えてきます。
得点が大きめのカードを狙うために小さなカードを取っていく・・・という作戦でやってみましたが、大きなカードを取りきる前に貴族カードを取られ、15点に到達されてしまいました。
2人プレイは終始コツコツ作戦の方がいいのでしょうか。

派手さはないですが極めてみたくなるゲームです。

○クロックタワーズ Clocktowers
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女王が来たので、Tansonと私と3人プレイ。

屋根・時計・階層の3種類のカードで時計台を作っていくゲームです。
カードによってはネコかネズミが描かれているものがあります。
ネコもネズミも使わずに時計台を作るのが一番得点が高く、次にいいのがネコあり。
できるだけネズミは使いたくないものです。

時計台を作るのに必要な階層はすでに場に出ている屋根の色によって決まるので、他人が持っている屋根の色の記憶と、出そうとしている色の読みが大事です。
カードは全て公開された山札から引くのですが、ネズミ付きは誰も取りたがらないので我慢比べです。
私は他人を邪魔するのは比較的上手くいっていたと思いますが、ネズミ付きの時計しか手に入らず、全く得点が伸びませんでした。
女王とTansonが得点で同着、同点時の処理でTansonがトップ。

すでに10年前のゲームで、地味ではありますが雰囲気は好きです。
得点は完成した時計台の高さに関わらず、ネコとネズミの有無のみで決まるというのがいい味出してます。

○唐伯虎點秋香
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騎士堡がクラウドファンディングで資金を集めているブラフゲーム。
題材は唐伯虎と秋香の恋愛を描いた古典・・・だそうですが私は詳しくありません。
チャウ・シンチーが出演している同名の映画があるようです。

同じ時間に来ていた水缶たちとテーブルを合わせて最大の9人プレイ。
ブラフゲームゆえに言語障壁が高く、ゲームに入っていけませんでした。
システム的には人狼と比べて斬新というわけでもないので、テーマが好きならといったところだと思います。

○レジスタンス アヴァロン Resistance, The Avalon
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虫子、風琴、33、女王、Tanson、私で6人プレイ。
基本版はやったことありましたが、拡張を入れたものは初プレイでした。

こちらもブラフゲームなので言語障壁はありますが、まだとっつきやすさはあります。
計3回ほどやりました。
最後の回は私が暗殺者で、任務失敗でマーリンを指名するフェイズまで行きました。
それまでの流れで女王がマーリンかと思っていたのですが、正体は33でした。
見事に虫子にミスリードされてしまいました。

○かもねぎかもかも Kamonegi Kamokamo
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手持ちのカモで食材を手に入れて鍋を作っていきますが、そのカモも鍋に放り込むことができるという、見た目に反して恐ろしいゲームです。
セットアップで間違えたため、鍋カードが足りなくなってしまったのはまずかったです。

『アヴァロン』と同じメンバーで最大の6人プレイ。
みんな第2ラウンドで鍋を煮込みに行っていましたが、そうなると食材の種類を溜めて大量得点を狙った方がいいのではないかと思い、私は第4ラウンドで煮込むことを目指しました。
しかし食材は重複していけないので、運も大事になります。
4種類しか集まらないまま煮込むことになってしまいました。
第6ラウンドでもカモ鍋を作れましたが、前半の判断ミスに泣いて、Tansonと4点差で2位。

細かなルールは多いですが、テンポよく進みます。
人数が少なめだとまた違った展開になりそうです。
またやってみたいです。

○(株)ゴブリンズ Goblins, Inc
Wp_20141116_20_09_15_pro

ゴブリンの会社で、一番強いロボットを作ったやつが次のCEOだ、というアメリカっぽいノリのゲーム。
33、女王、Tansonと私で4人プレイ。

第1ラウンドはどんな展開になるのか読めず、破壊で得点を得るカードを残していましたが、このラウンドは防御系を残すのが正解でした。
タッグを組んだ女王がぶっちぎりで得点を伸ばす一方、私はドンケツで最下位。
33と組んだ第2ラウンドでは防御系を残しましたが、第1ラウンドの遅れを取り戻すことはできず最下位に終わりました。
女王がやけにハマって圧倒的1位。

相手の動きを読む妙やダイス運で盛り上がりました。
一応他のプレイヤーとチームになるとはいえ、必ずしもチームの勝ちを目指す必要はないため、裏切りも起きそうなのが好きです。

この手のゲームにしては時間が長めなのが気になりますが、また機会があればやると思います。



2014年11月 9日 (日)

ゲームマーケット2014秋 台湾ブース非公式情報

ゲームマーケット2014秋が来週日曜に迫っておりますね。
台湾ボードゲームデザイン(TBD)の勝手連団長を自任する私としては今回も台湾からの出展に注目しております。
2011年秋にスワンパナシアが、2013年秋にTBDが初出展しましたが、徐々に日本での台湾ゲームの認知度は上がっているように思います。
『タイワンスナックバー』『ランブルの森』『ダンジョンギルズ』『キャッスルクラッシュ!』あたりが有名でしょうか。
今回も楽しみにしている方は多いかと思いますが、なかなかまとまった情報がないです。
そこで私が非公式にいろんなところからまとめてみました。
あくまでも非公式です。予めご了承ください。



B02 BIG FUN・大玩卓遊
公式ウェブサイト:http://www.bigfungame.tw/
●ゲームマーケット実績
・かくにゃんぼう
・かくにゃんぼうサイコロ
・キャットテン
・ハイサイ!魔除けシーサー
・お城のダイスタワー(木製)

●今回新作
・ワンニャービスケッツ
・私はだ~れ?

調べてて気づきましたが、初出展がTBDより早く、2013春のようです。
実はかのエロチックなゲーム『デザイア』の会社でもあります。



E01 Homosapiens Lab
公式ウェブサイト:https://www.facebook.com/H.sapiensLab(Facebook)
●ゲームマーケット実績
・狼の血
・フラットキューブ
・フリップ9
・フライングゼブラ
・隣のオオカミさん
・モンスターよ、倒れろ!
・氷原危機
・雪花カタツムリ
・God's Move(共作)

●今回新作
・Fantasy World
・デザインタウン(共作)

多分初出展は2013秋のTBDブースですが、2014大阪では独立でブースを出しています。
デザインタウンはバネストの中野さんがネットラジオで言及していたやつだと思いますが、私も興味があります。



E02 Moaideas Game Design
公式ウェブサイト:http://blog.moaideas.net/
●ゲームマーケット実績
・魔女ハンターパニック!
・ピラミッドレイダーズ
・東方酔符宴
・ダンジョンギルズ
・God's Move(共作)

●今回新作
・League of Hackers
・デザインタウン(共作)

調べて初めて知りましたが、2011年秋が初出みたいです。
その後、2013春・2013秋・2014大阪・2014春と出ていてかなり積極的に出展されています。
2014春ではかの問題作『スライムアドベンチャー』を、委託を受けて販売していたところです。
今回新作のLeague of Hackersは今年のEssenで、TBDブース内で出展されていました。



E03-04 台湾ボードゲームデザイン
公式ウェブサイト:http://tbdgames.wordpress.com/
●ゲームマーケット実績
(略)

●今回新作
公式情報なし

台湾のデザイナーが集まって作っている団体です。
2013秋が初出展で、その後は2014春に出展しています。
過去2回は企業ブースでしたが、今回は大幅にスペースを縮小して一般ブースで出展しています。
以下の8種類のゲームの再販の他、「ミープルアットハートTシャツ」を販売するそうです(ほしい)。

・アイスクリームコンボ
・猫ちゃんの肩車
・Kaiju
・ヒマワリは誰ですか?
・ランチタイムバトル
・狼の血
・フリップ 9
・スノーフレークのカタツムリ




E05 Jazz Tapir
公式ウェブサイト:http://www.jazztapir.com/
●ゲームマーケット実績
・猫ちゃんの肩車
・ハロー!台湾
・Kaiju
(全てハロー!工房名義)

●今回新作
・モンスターキューブ
・わんわんサーカス
(いずれもハロー!工房名義)

初出展かな・・・と思いきや、ハロー!工房のAzaさんが関わっている会社みたいです。
ハロー!工房は2013秋にTBDで、2014大阪に独立で出展しています。
Jazz Tapirはウェブサイトを見た感じ、教育系ボードゲームの会社のようですが、今回はJazz Tapir名義のゲームの出展はあるのでしょうか。
ウェブページでは予約が始まっているものの、まだゲームマーケットのブログでの発表はないですね。



E37 神遊会社 Godyu. Ltd,.
公式ウェブサイト:https://www.facebook.com/TheWonderfulIsLand
●ゲームマーケット実績
・靴を飛ばせ

●今回新作
激闘台北町(共作)

2013春にTBDブース内で出展していました。
台湾では他に『美麗島風雲』『翻桌吧!溫蒂妮小姐』を出していますが、どの作品も台湾政治への風刺をテーマにしているのが特徴です。
一般受けはしないと思いますが、コアなファンは付きそうです。

今回出展する新作は『激闘台北町』、Emperors4との共作です。
11/29に台湾で選挙があるので、時事性があります。
ルール見せてもらいましたが、内容はバッティング+エリアコントロール(?)と言った感じです。
個人的には結構楽しみです。



○F03 Emperors4 × 天空樹
公式ウェブサイト:
http://www.boardgamelove.com.tw/
http://weibo.com/njtks(新浪微博)
●ゲームマーケット実績
・ランブルの森
・王の使用人
・ヒマワリは誰ですか?
(いずれもEros Studio名義)

●今回新作
激闘台北町(共作)

Emperors4と天空樹の共同出展。
Emperors4は過去にEros Studioの名義で2013秋・2014春とTBDブース内で出展していました。
天空樹は、中国大陸で有名な南京のボードゲームバー「小雪的客庁」を運営するSchwein Gamesが新しく開店準備を進めているボードゲームバーです。
今回、南京のデザイナーのゲームを持ち込むという噂ですが、どうなのでしょうか。
2014春のときもそういう話があったような。



I21 Sneakybear & LPOMC
公式ウェブサイト:https://www.facebook.com/SlimeAdventure(Facebook)
●ゲームマーケット実績
・スライムアドベンチャー(委託販売)

●今回新作
公式情報なし

かの『スライムアドベンチャー』を2014春に販売委託していましたが、満を持して初出展となりました。
このゲーム、エロ禁止というゲームマーケットの規定ギリギリに挑戦している気がしてなりません。
いや未プレイなんですが。




台湾から出展のブースは以上で全てだと思います。
この他、A01 アークライトゲームズのブースで、Moaideas Game Designの『ダンジョンギルズ』日本語版を販売するとのことです。
そう言えば今回はスワンパナシアが出展していないですね。





台湾のボードゲーム店「Kanga Cafe」

1か月間、台北に出張に行っておりました。
上海に帰ってきたら、寒すぎて凍え死にそうです。

今回、ボードゲームショップはあまり回れなかったのですが、3店舗だけ回れたので紹介します。

Kanga Cafe
オーストラリアと台湾に拠点がある会社「Kanga Games」の旗艦店です。
Kangaは『ウィウィルロックユー』や『スノルタ』などのパーティゲームや、低年齢向けのゲームのリメイク・代理販売に強みがありますが、『ハイソサエティ』などゲーマーが楽しめるラインナップもあります。
ボードゲームと並んでパズルも扱っています。
南京のショップ「小雪的客庁」とも関係が深い会社です。

Wp_20141102_13_22_42_pro ライトな感じのデザインが特徴的なKangaのゲーム

店内ではKangaのゲームが買えるほか、テーブルが4卓あり、ボードゲームカフェとして飲み物や食べ物を提供していたりゲームを貸し出していたりもします。
Kangaのゲームは日本ではあまり見かけないので、思わぬ掘り出し物があるかもしれません。

Wp_20141102_13_22_48_pro テーブルと商品展示棚
Wp_20141102_13_24_14_pro 在庫処分・絶版商品のセールエリア。詳しい人なら掘り出し物を見つけられるのかも。
Wp_20141102_13_38_27_pro 入口横にはKangaの扱うパズルが置いてある

私が尋ねたときはオーストラリア人(?)の男性と台湾人の女性のスタッフがいました。
中心エリアから離れているからか、日本人客は珍しいみたいですが、英語が通じるので行ってもいいと思います。

Wp_20141102_13_55_45_pro

こんな感じのローカルなエリアにあり、本当にこの辺りにボードゲームショップがあるのかと不安になりますが、地図を信じてください。

Wp_20141102_18_12_33_pro 左:セールで買ったアラン・R・ムーンの『Clocktowers』。お値段200台湾ドル(約600円)也。
右:Kangaのカタログ。表紙はKanga版『スノルタ』。


卡牌屋(台北店)

Wp_20141102_15_08_41_pro_2

何も買わなかったし店員さんとも話さなかったので店内写真なし。
輸入した英語版やスワンパナシアの中国語版ゲームなどが置いてありました。
日本にもあるような、ボードゲーム店らしいボードゲーム店です。
珍しいところでは、Board Game Geekのボードゲームや3Dカタンがありました。
3Dカタンは値札がついてないので、交渉次第といったところなのかもしれません。


8楼聚会空間

Erosに教えてもらったプレイスペース。
まあ外国人が来るようなところではないと思います。

Wp_20141102_16_31_41_pro ゲームラインナップ。店内が暗かったので映りが悪い・・・。

休日なのでだいぶにぎわっていました。
夕方4時ごろに行ったのですが、8~9割ほどの入りでにぎやかでした。
男女比率は7:3ほどと言っていたので、プレイヤーの性別比は日本と同じくらいでしょうか。

○おまけ

Wp_20141019_15_47_05_pro

台湾プロ野球の総冠軍賽(NPBでいう日本シリーズ)の第2戦を観てきました。
大陸と比べて台湾のうらやましいところは野球があることです。
来季はCPBL TV契約するかもしらん。
ネットワークが許せば・・・。


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