« 激闘台北町/台北プロパガンダ/Taipei Propaganda ルールを翻訳しました | トップページ | 上海テーブルゲームの会 2014/12/04 »

2014年12月 1日 (月)

騎士堡 2014/11/30

2週前に女王に渡せなかったKangaのカタログを渡すのも兼ねて騎士堡に行ってきました。

○ゲシェンク Geschenkt
Wp_20141130_13_53_52_pro

Tanson、女王、Nana、秦文と私で5人プレイ。
みんなが割と早い段階で引き取ってくれたので、ずっと赤いチップを出しているだけで最後の1枚まで行きましたが、それが30という爆弾。
チップが尽きて引き取らざるを得ず、痛い失点となりました。
大きめのカードを結構引き取っていたものの、効果的にパスさせてチップを稼いだNanaが16点でトップ。
私がその次だったので、最後のカードに恵まれていれば・・・といったところ。

確かメビウス版は、カードがマイナス点でチップがプラス点という説明だったと思うのですが、
今回受けた説明では逆でした。
別にどちらでもいいのですが、バージョンによって違うのでしょうか。

○3つの掟 3 Gebote, Die
Wp_20141130_14_06_01_pro

女王、Nana、鳴喵、007と私で5人プレイ。
序盤はみんな動きが固く、アクションポイントを誰も狙いに行きませんでしたが、女王が場を和らげてくれました。
みんなが不思議な踊りを踊りだすと俄然盛り上がるゲームですね。
勝者はNanaだった気がする。

○ゆらゆら海賊船 Riff Raff
Wp_20141130_15_02_30_pro

1戦目は007、Nana、秦文と私。
007と私がノーミスで最後の1ターンまで行きましたが、そこで007が痛恨のミス。
私が全て置き切りました。

2戦目はNana、秦文、鳴喵と私。
今回は私の気が大きくなったのか冒険しすぎてミスを連発。
確か鳴喵が勝利でした。

○ブラッドバウンド Blood Bound
Wp_20141130_16_05_19_pro

ブラフゲームがやりたいというNanaのリクエストでプレイ。
女王、羚羊、囲城、Nana、秦文、鳴喵、007と私で8人プレイを2局。
このゲームは2回目なのでだいぶつかめてきましたが、
ブラフゲームに付き物の「わかれば面白い」の峠がまだ超えられていない気がします。
2局目なんぞは自分の陣営を勘違いする痛恨のミス。
正直すまんかった。

○デザインタウン 第三小鎮
Wp_20141130_18_04_43_pro

女王、土匪、007と私で4人プレイ。

・カードを両面使う
・バーストの概念がある

というのが特徴的なデッキビルディングの街づくりゲームです。

私は序盤、バーストのリスクを冒さず、安く買えるコンビニを買い集めます。
一方、土匪は工場を買い集めている様子。
女王と007はまんべんなくといったところ。

中盤、土匪が発電所でマンション攻撃をしようとしている様子を見ると私は俄然、18枚勝利を狙うしかなくなります。
一方女王もマンションをグレードアップして他人に住宅を押し付けます。

終わりも見えてきたころ、私が17枚プレイまで行きますが、そこでデッキが尽きて勝利ならず。
他人の妨害ばかり狙う土匪はともかく、007は可能性あるかなと思っていたら、女王が2枚目の駅を購入。
そのまま大型公園と2枚の駅で8ポイント獲得し勝利しました。
住宅・マンションを他人に押し付けてデッキを圧縮していたのがポイントですね。

住宅やマンションがない方が基本的に有利など、街づくりゲームとしてみた場合にどうなのかと思う点はありますが、ゲームとしては、まだ数回はやりこんでみたいほどには面白いです。
今後の拡張にも期待したいですね。
シムシティ的な発想だと、特殊な条件を満たしたときにのみ買えるカード(ショッピングモールを3枚プレイしていると買える「カジノ」とか)を考えたくなりますが、運要素が強くなりそうだしバランス的に厳しいですかね。

○キャメルアップ Camel Up
Wp_20141130_18_18_32_pro

羚羊、囲城、秦文、鳴喵と私で5人プレイ。
序盤の賭けで1人勝ちしたので以降はほどほどにリスクヘッジしていくことに。
緑ラクダは早々に出遅れたので早い段階で予想できましたが、トップは接戦でした。
私は白と赤でトップ予想していましたが、赤がトップでゴール。
トップ予想とドベ予想の配当を精算した結果、私と囲城で同率トップでした。
賭けにはずしてもペナルティはそれほど痛くないので、サイコロを振った時に手に入る1金でリスクヘッジしていくのが大事ですかね。

○インカの黄金 Incan Gold
Wp_20141130_19_55_36_pro

確か8人くらいの多人数プレイ。
無謀に突っ込んで泡と消えていく冒険者多数。
3ラウンド目くらいで、女王が1人で潜り続けるボーナスステージに突入し、彼女が勝つかと思ったら、
最後のラウンドで土匪がお宝2つを1人でせしめて逆転勝利でした。

○ランペイジ Rampage
Wp_20141130_20_56_38_pro

囲城、秦文、鳴喵と私で4人プレイ。
街を破壊しつつミープルを食べたり他の怪獣を殴ったりするゲーム、というのはわかりましたが、
ルール説明がいいかげんなことに定評のある囲城の説明だったので何かが間違っている気がしてなりません。
ちゃんとしたルール説明を受けてもう一回やってみたい。

« 激闘台北町/台北プロパガンダ/Taipei Propaganda ルールを翻訳しました | トップページ | 上海テーブルゲームの会 2014/12/04 »

テーブルゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317035/58148885

この記事へのトラックバック一覧です: 騎士堡 2014/11/30:

« 激闘台北町/台北プロパガンダ/Taipei Propaganda ルールを翻訳しました | トップページ | 上海テーブルゲームの会 2014/12/04 »

twitter

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ