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2014年12月の6件の記事

2014年12月25日 (木)

施魏因冬季聚会 2014/12/20, 12/21

南京で天空樹文化空間というゲームショップを運営しているSchwein Gamesが主催するイベントがあったので、初めて南京まで行ってきました。
ここは前回の東京ゲームマーケット(GM)にもErosのEmperors4と共同出展しています。
12/20, 12/21という年の瀬も迫った週末、慌ただしい日程でしたが濃密な2日間でした。

Wp_20141222_20_06_54_pro ↑右は2日分の入場チケット裏表、左はお土産でもらったポストカード。

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2014年12月18日 (木)

一〇八問一〇八答大喜利(2014年年末版)

今年で5年目となりネット大喜利界隈をうろつく者にとっては、毎年の年末という忙しい時期の苦行として恒例になりつつある一〇八問一〇八答大喜利に答えようと思います。
私は去年参加してないので2年ぶり4回目の参加です。
初回参加で小野ほりでいさんにお褒めの言葉をいただいたのが私の大喜利人生におけるハイライトです。
毎年言ってる気がします。
テーマを設けて108問通すのはさすがにツラかったのでもうやりたくないです。

以下回答。

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2014年12月15日 (月)

上海テーブルゲームの会 2014/12/14

1人、メールで連絡をくれた方がいて、その方が日曜の都合がいいというのでやりました。
・・・なんですがその人がなんか予定があるとか言い出して結局来られないことになりました。
前回参加してくださったKaoriさんがご友人のフェニさんを呼んでくださり、楠本唯さんと合わせて今回も4人でした。
初めての人を誘うのにぴったりの場所があった!とひらめいて、場所は魔袋卓遊体験館(Asmodee China)。

○孫子兵法 Sun Tzu
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まだみんなが来る前の待ち時間で、Asmodee Chinaのエライ人、金属城堡にルールを説明してもらって、饅頭さんとプレイ。

確か先日のエッセンで発表されたゲームで、2人専用です。
カードを伏せて一斉に公開する陣取りゲームです。
序盤は特殊効果のあるカードがありますが、終盤は基本カードしか残らなくなります。
序盤は運要素を含む基礎固め、終盤は読み合いで勝負といった感じでしょうか。

特殊効果をうまく使った饅頭さんの圧勝。
私は特殊カードのデメリットを怖がりすぎました。

面白かったですが、2人ゲームはなかなか出番が・・・。

○ガイスター Geister
哈里発さんが作っているというゲームを見せてもらったりしていたところ、フェニさんが来たので、ガイスターをやりました。

ボードゲームは経験なしというフェニさんでしたが、結構追い詰められました。
終盤、フィニさんは青の幽霊を出口から逃がすか、出口に接近している私の幽霊を倒すかの二者択一。
フィニさんはすでに私の赤幽霊を3体倒していたので、もう無駄撃ちはできない状況でしたが、もし出口に接近している幽霊が青だったらフェニさんの幽霊より早く到達してしまう状況。
ここでフェニさんは私の幽霊を倒す選択をしましたが、それは赤。
危ないところで勝たせてもらいました。

○モンスターチェイス! Monster Chase!
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子供向けの記憶系協力ゲームですが、そういうものほど意外と盛り上がったりするもの。

1局目はフィニさんと2人プレイ。
序盤中盤でお手付きが多く、あっさり負け。

1局目が終わったところでKaoriさんが来たので、2局目は3人プレイ。
こちらは序盤の手探り状態でも引きがよく、無事勝利となりました。

人数が多いほど脳が増えて簡単になるので、大人はソロプレイすべしという気もします。

○ディクシット Dixit
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楠本唯さんも来たところで、ディクシット。
私は初プレイでしたが、国籍の差があるのであんまり凝ったお題が出せなかったのが残念です。
写真は確かフェニさんの「思考」で、正解は一番左だった気が。

Kaoriさんが30点一番乗り。

○海上丝路 Handelsfuersten
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前回、「同じ色は何枚でも出せる」という大事なルールを忘れていたので再戦。
特許状作戦のKaoriさん、交易所+労働者と船5艘の楠本さん、交易所+労働者と船3艘の私で、フェニさんは終盤まで買い物なし。

Kaoriさんが優勢かと思っていましたが、中盤で私が4,5枚一気に出した後に、下家のKaoriさんがそれに乗っかるというパターンが2,3回あったので、そこで逆転していたようです。
私がトップでした。

○ハイソサエティ High Society
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1局目は2分の1を2倍カードで相殺した楠本さんがトップで、2倍カードに大枚をはたきすぎたのと泥棒カードを押し付けられたフェニさんが破産。
私は破産を恐れすぎました。

2局目は私が1ポイント差で破産しフェニさんがトップ。
泥棒に備えて1を買ったりしていましたが、泥棒が出たときにみんなが思ったよりお金を使ってくれなかったのが敗因です。

○チケットトゥライド Ticket to Ride
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赤の楠本さん、黄色のKaoriさん、青のフェニさんで私の黒。
序盤はカードを黙々と溜める展開でしたが、均衡を破ったのはKaoriさん。
5枚を使う大型路線を西部に完成させます。
私も負けじと6枚のを西部に。
楠本さんとフェニさんも東部から建設を開始します。

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私は中盤で目的地を達成したので、新たに2枚入手。
どちらも北部のWINNIPEGから始まる路線でしたが、これが誤算。
Kaoriさんとフェニさんが凶悪なブロック。
どうにかこうにか回り道をするチケットを入手するも、フェニさんが終了フラグを立てて建設ならず。

3つの目的地達成と見事な一本道を作った楠本さんがトップでした。

締めは香港名都5階の火鍋。
国際結婚した夫婦の食い違いとかそんな感じの話を中国人3人メインでしてました。

2014年12月 7日 (日)

騎士堡 2014/12/07

12月になって急に寒くなりましたが、騎士堡に行ってまいりました。
毎週の恒例になりつつあります。

○ミカド Mikado
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他のゲームが終わるまでの短い時間で土匪、囲城と私の3人プレイ。
他の竹ひごが動かないように一本ずつ取っていくという、ただそれだけのアクションゲーム。
特に山場もなく土匪が勝利。

○カラヤのスルタン Sultans of Karaya
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土匪、囲城、水缸、青皮蛋、33、太平長安灯と私で7人プレイ。
何ディールかやりましたが特に合計での勝敗は決めませんでした。
大体が王様が正体を明かして勝利のパターンでしたが、奴隷の決起で決まったのも2回ほどありました。
奴隷が3人並ばなければならないので、奴隷勝利は難しいと思っていましたが、よく考えてみたら、2人並んでいることさえわかっていればもう1人が奴隷である可能性は決して低くはないですね。
7人だと暗殺で終わるのはレアケースな気がします。

○倉庫の街 Speicherstadt, Die
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囲城、水缸、章魚、太平長安灯と私で5人プレイ。

冬の季節で、倉庫を買う章魚、商人を2人買うことに成功した水缸、私と長安灯は商人が1人ずつで、囲城は会計事務所という出だしになりました。
最初の消防士を買ったのは長安灯。
2枚目の会計事務所は囲城にあげたくなかったので私が取りました。

最初の火災で得点したのは長安灯でしたが以降は囲城が消防力で巻き返し。
他方、水缸はほぼ最後を除く3回で火災を食らうという散々な状況でした。
私は常に真ん中をキープして火災での変動なし。

終盤、倉庫を生かして8点の契約を2つ完成させた章魚と、11点の契約に2つの会計事務所を持つ私のどちらかがトップになるかという感じでした。
最後の火災は章魚が食らったので私が勝ったかと思いましたが、1点差で章魚がトップでした。
水缸は火災のダメージが響いて3位、長安灯と囲城がそれぞれ4,5位。

カツカツの競りゲームは好きです。
拡張も興味はありますが、テキスト依存があるというのと、カツカツではなくなるという話なので、足踏みしてます。

○ローリングフレイト Rolling Freight
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長安灯がルール説明だけして抜けて4人プレイ。
サイコロを使って線路を引いたり、貨物や乗客を運んだりして得点を稼ぐというゲーム。
チケットトゥライドの影が見えますが、運搬要素があるために悩みどころが増えています。

序盤~中盤は囲城が線路で稼ぎ、大きくリードしていました。
私はダイスを取ったり駅をグレードアップしたりと周辺の整備をしていたので大きく出遅れる展開。
しかし後半から長い線路を完成させたり細かく運搬したりして得点を稼ぎ、トップに肉薄できました。
残念ながら結果は2位で章魚がトップ。
最後、長めの線路を1つ完成させていたら追い越せたはずなので、ダイス運にも泣きました。
一時はぶっちぎり1位と思われた囲城が最下位。

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最終的な得点差はそんなになかったので、ゲームバランスはいいのかもしれません。
要素が多いので長考にしがちで、3時間くらいかかりました。
久々に重めのができて満足しました。


2014年12月 6日 (土)

上海テーブルゲームの会 2014/12/04

フリーペーパーで出している広告や、友人の紹介などで人が集まってきたので、ゲーム会をやりました。
場所は匯佳卓遊珈琲館(百米香謝店)。
今後も月1回~隔週くらいのペースでできたらいいなあと思っております。

メンバーはZCさん、Kaoriさん、楠本唯さんと水谷。
一見、全員日本人ですがうち2人は中国人です。
以下、遊んだゲーム。

○ごいた
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ZC・Kaoriペアと楠本・水谷ペア。
本来のルールに則り150点先取制。
コンポーネントは竹で作った本格的なやつです。

1局目はZC・Kaoriペアが制し、2局目で「6し」を完成させて序盤で70点を先取。
しかしその後は楠本・水谷ペアがじわじわと差を縮めて追い越し、最後は楠本さんが王上がりを決めて150点ちょうどとなりました。

ごいたはようやく2回目ですが、じわじわと面白さがわかってきました。

○海上丝路 Handelsfuersten
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日本では「交易王」の名前で出ているゲームの中国語版リメイクです。
テーマが中国とヨーロッパの交易と微妙に変わっています。
もちろん正規のライセンスを取って出版されています。

ゲームはKaoriさんが即座に交易所と2艘の船を購入する豪商プレイ。
楠本さんは特許状、労働者、3艘目の船と購入。
ZCさんは特許状を買ったあと、苦しみながらも2艘の船を買い足しました。
水谷は交易所以外は買わないケチプレイ。

序盤・中盤と船を買うのが早かったKaoriさんが稼ぐ一方、収入に恵まれないZCさんは苦しんでいた印象ですが、
ZCさんは船を買い増したあたりからコツコツ稼いでいました。
終わってみればZCさんがトップでKaoriさんが2位。
ケチプレイの私は3位で終わりました。
せめて3艘目の船は買わなきゃだめですね。

○ブロックス Blokus
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赤・水谷、黄・Kaori、緑・楠本、青・ZCという組み合わせ。
一番初めにKaoriさんが沈没、その後、楠本さんとZCさんも沈没し、私が最後まで生き残りました。
手持ちのブロックを数えて私がトップ。

このゲームも2回目ですが、前回は散々だった記憶があります。
込み合ってきたときにいかに相手の間をすり抜けるかがポイントですかね。


Kaoriさんはこの手のテーブルゲームは初めてとのことでしたが、楽しんでいただけたようで何よりです。
あとから気づきましたが、この日はごいたの流れで全部反時計回りでプレイしてました。


2014年12月 1日 (月)

騎士堡 2014/11/30

2週前に女王に渡せなかったKangaのカタログを渡すのも兼ねて騎士堡に行ってきました。

○ゲシェンク Geschenkt
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Tanson、女王、Nana、秦文と私で5人プレイ。
みんなが割と早い段階で引き取ってくれたので、ずっと赤いチップを出しているだけで最後の1枚まで行きましたが、それが30という爆弾。
チップが尽きて引き取らざるを得ず、痛い失点となりました。
大きめのカードを結構引き取っていたものの、効果的にパスさせてチップを稼いだNanaが16点でトップ。
私がその次だったので、最後のカードに恵まれていれば・・・といったところ。

確かメビウス版は、カードがマイナス点でチップがプラス点という説明だったと思うのですが、
今回受けた説明では逆でした。
別にどちらでもいいのですが、バージョンによって違うのでしょうか。

○3つの掟 3 Gebote, Die
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女王、Nana、鳴喵、007と私で5人プレイ。
序盤はみんな動きが固く、アクションポイントを誰も狙いに行きませんでしたが、女王が場を和らげてくれました。
みんなが不思議な踊りを踊りだすと俄然盛り上がるゲームですね。
勝者はNanaだった気がする。

○ゆらゆら海賊船 Riff Raff
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1戦目は007、Nana、秦文と私。
007と私がノーミスで最後の1ターンまで行きましたが、そこで007が痛恨のミス。
私が全て置き切りました。

2戦目はNana、秦文、鳴喵と私。
今回は私の気が大きくなったのか冒険しすぎてミスを連発。
確か鳴喵が勝利でした。

○ブラッドバウンド Blood Bound
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ブラフゲームがやりたいというNanaのリクエストでプレイ。
女王、羚羊、囲城、Nana、秦文、鳴喵、007と私で8人プレイを2局。
このゲームは2回目なのでだいぶつかめてきましたが、
ブラフゲームに付き物の「わかれば面白い」の峠がまだ超えられていない気がします。
2局目なんぞは自分の陣営を勘違いする痛恨のミス。
正直すまんかった。

○デザインタウン 第三小鎮
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女王、土匪、007と私で4人プレイ。

・カードを両面使う
・バーストの概念がある

というのが特徴的なデッキビルディングの街づくりゲームです。

私は序盤、バーストのリスクを冒さず、安く買えるコンビニを買い集めます。
一方、土匪は工場を買い集めている様子。
女王と007はまんべんなくといったところ。

中盤、土匪が発電所でマンション攻撃をしようとしている様子を見ると私は俄然、18枚勝利を狙うしかなくなります。
一方女王もマンションをグレードアップして他人に住宅を押し付けます。

終わりも見えてきたころ、私が17枚プレイまで行きますが、そこでデッキが尽きて勝利ならず。
他人の妨害ばかり狙う土匪はともかく、007は可能性あるかなと思っていたら、女王が2枚目の駅を購入。
そのまま大型公園と2枚の駅で8ポイント獲得し勝利しました。
住宅・マンションを他人に押し付けてデッキを圧縮していたのがポイントですね。

住宅やマンションがない方が基本的に有利など、街づくりゲームとしてみた場合にどうなのかと思う点はありますが、ゲームとしては、まだ数回はやりこんでみたいほどには面白いです。
今後の拡張にも期待したいですね。
シムシティ的な発想だと、特殊な条件を満たしたときにのみ買えるカード(ショッピングモールを3枚プレイしていると買える「カジノ」とか)を考えたくなりますが、運要素が強くなりそうだしバランス的に厳しいですかね。

○キャメルアップ Camel Up
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羚羊、囲城、秦文、鳴喵と私で5人プレイ。
序盤の賭けで1人勝ちしたので以降はほどほどにリスクヘッジしていくことに。
緑ラクダは早々に出遅れたので早い段階で予想できましたが、トップは接戦でした。
私は白と赤でトップ予想していましたが、赤がトップでゴール。
トップ予想とドベ予想の配当を精算した結果、私と囲城で同率トップでした。
賭けにはずしてもペナルティはそれほど痛くないので、サイコロを振った時に手に入る1金でリスクヘッジしていくのが大事ですかね。

○インカの黄金 Incan Gold
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確か8人くらいの多人数プレイ。
無謀に突っ込んで泡と消えていく冒険者多数。
3ラウンド目くらいで、女王が1人で潜り続けるボーナスステージに突入し、彼女が勝つかと思ったら、
最後のラウンドで土匪がお宝2つを1人でせしめて逆転勝利でした。

○ランペイジ Rampage
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囲城、秦文、鳴喵と私で4人プレイ。
街を破壊しつつミープルを食べたり他の怪獣を殴ったりするゲーム、というのはわかりましたが、
ルール説明がいいかげんなことに定評のある囲城の説明だったので何かが間違っている気がしてなりません。
ちゃんとしたルール説明を受けてもう一回やってみたい。

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