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2015年9月15日 (火)

騎士堡 2015/09/13

台湾で話題の『ポンジ・スキーム』が届きました。
『宝石の煌き』『ヒストリア』『ポンジ・スキーム』『エトランゼ』『中世の建築師たち』。

○宝石の煌き Splendor
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水缸、檸檬、水谷ほか1人で4人プレー。
貴族タイルを見ると青が有用そうだったので、青の宝石を中心に取りに行く。
序盤は順調だったものの、中盤以降、貴族タイルを取るのに必要な緑の宝石が全然出てこず沈没。
水缸がトップ。

○ヒストリア
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水缸、彼岸、水谷、囲城ほか1人で5人プレー。
序盤から彼岸が領地を拡大、毎ターン巨額の領地点が入って来る状況に。
しかも軍事力をどんどん上げているので誰も手が出せない。
私はせっせと科学力を鍛えるも水缸と最下位争い。
その水缸は終盤に追い上げを見せて2位でしたが私は最下位のまま。
彼岸が逃げ切りで1位。

○ポンジ・スキーム 龐氏騙局 Ponzi Scheme
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水缸、彼岸、水谷、囲城、Wendyで5人プレー。
序盤、私が不動産類の取引を持ちかけられることが多く、それに応じていたら一時は5段まで延びていました。
そしたら当然資金が苦しくなるわけで、中盤以降は借金の返済のことばかり考えることに。
大きくなった不動産会社(ペーパーカンパニーですが)も叩き売らざるを得ない始末。
彼岸とWendyも苦しそうだったのでなんとか持ちこたえることを考えていましたが、市場暴落で321ドルの返済がのしかかってジ・エンド。
水谷とWendyが破産してゲーム終了。
タイミングをよく見ていた水缸がトップ。

借金で借金を繰り返すポンジ・スキームというテーマ上、ゲーム中は常に苦しい。
序盤の手がかりのなさが欠点か。
しかしそれとなーくわかる相手の懐事情を頼りに、ほしい結果を実現すべく取引をもちかけるのは難しく楽しい。
5人だと誰がどのように動いたか覚えていられなくなるので、3人か4人が適正かもしれない。

○エトランゼ étranger
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水缸、囲城、水谷、Wendyで4人プレー。
序盤はWendyがぶっちぎり、水谷はドベ。
しかしこのゲームは初期のキューブを使い切ってからが本番。
首位引きずりおろし工作と高得点獲得政策が奏功して勝利。

○中世の建築師たち The Builders
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水缸、彼岸、水谷で3人プレー。
建物版の『宝石の煌き』と聞いて始まりましたがまさにそんな感じ。
ルール運用を間違えていたことも効いて私が勝利でした。
『宝石の煌き』の方が圧倒的にルールが洗練されている印象です。


このあと、『テレストレーション』をやりました。
私が描くものはウマもイヌも顔が一緒ということがわかりました。
高校の倫理のときもそれ言われたな……(テストで絵を描かす先生だった)。


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